2学期期末テスト 11月29日(木)30日(金)
期末テストの2日前です。直前になりましたが、家での学習状況はどうでしょうか?
学校では、一生懸命勉強している様子がうかがえます。
放課後も、居残りして学習している生徒がいます。
昨日(26日)の放課後の様子
ノーメディアデーよろしくお願いします・・・
先週11/22付で、学校からテスト前の4日間、「ノーメディアデー」と称する取り組みを実施する旨のプリントを配付しました。
今年度は1学期、2学期の期末テスト前に、取り組むことにしておりましたが、ご家庭でも、趣旨をご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。
なお、校区内の小学校にも、本校の取り組みを通知しておりますので、同じような取り組みをなされる小学校もおありかと思います。
その場合は、兄弟そろってご指導いただければありがたいです。
要は、テスト前は、勉強に集中させたいという願いから取り組みです。ご家族そろってご協力願います。
2018年11月27日火曜日
2018年11月26日月曜日
文化祭展示作品9
文化祭に展示した生徒作品を紹介します その9
3年 家庭科 家族と家庭生活
「身近な材料を用いた乳児のおもちゃ作り」の作品 (3年生の作品)
11月22日(木)に紹介した3年生の家庭科で「保育実習」の時にも紹介しましたが、そのふれあい体験時に使用したおもちゃは、家庭科の事前学習で作成したものです。
そのために、①安全性 ②乳児を知ること ③乳児の発達段階 ④好む配色などの学習を経て、「身近な材料を用いた自分なりのおもちゃ作り」に挑戦して完成させました。
3年 家庭科 家族と家庭生活
「身近な材料を用いた乳児のおもちゃ作り」の作品 (3年生の作品)
11月22日(木)に紹介した3年生の家庭科で「保育実習」の時にも紹介しましたが、そのふれあい体験時に使用したおもちゃは、家庭科の事前学習で作成したものです。
そのために、①安全性 ②乳児を知ること ③乳児の発達段階 ④好む配色などの学習を経て、「身近な材料を用いた自分なりのおもちゃ作り」に挑戦して完成させました。
2018年11月22日木曜日
保育実習
3年生 家庭科 「保育実習」 11/21(水)
3年生の家庭科の学習領域に「成長を振り返ろう」という単元があります。
自分が生まれてからこれまで、様々な人々に支えられて成長してきたことを学びます。
そして、幼い頃を振り返る中で、乳児期→幼児期→児童期の歩みを理解する一環として、本物の赤ちゃんと触れ合う、保育実習を実施しました。
また、実習前には、実際の赤ちゃんたちが来た時に、赤ちゃんをあやす「おもちゃ」をつくり、迎え入れる準備をしてきました。(文化祭に展示しました)
当日は、お母さんたちに抱っこされ、10人のめんこい幼児や乳児たちがやってきました。
グループごとに、お母さんたちから、赤ちゃんの特性や育児のポイントや注意点などをお聴きしながら、実際に抱っこしたり、あやしたり、お話をしたり、まさに保育そのものを体験しました。
それぞれの家庭環境は異なりますから、これまで15年間歩んでくる中で、1回も乳児や幼児と触れ合ったことのなかった生徒もいます。
また、触れ合える機会に恵まれ、その時を思い出しながら、上手に対応している生徒もいました。でも、大半は実際、思うように抱っこできなかったり、じょうずにあやしたりできなかった生徒が多かったように思います。仕方ありませんよね・・・。 だから、体験する機会を設定したわけです・・・。
実際赤ちゃんたちに登場してもらう前に、人形の赤ちゃんをモデルにして講義していただきました。
その後は、グループ毎に、抱っこしたり、あやしたり、おむつ替えをしたりなど、
実際に小さな乳幼児たちと、貴重なふれあい体験を行いました。
短時間でしたが、積極的な関わりをする3年生でした。将来、男女問わず、立派なパパ、ママになれそうな気がしました。その時が楽しみです・・・・。
保育実習のために全面的にご協力いただいたのは、NPO法人「スマイルハウス」に皆さんたちです。
普段、学校生活では見れないやさしい表情がたくさんあふれる授業になりました。言葉では言えなくても、感じるものはたくさんあったはずです。
3年生の家庭科の学習領域に「成長を振り返ろう」という単元があります。
自分が生まれてからこれまで、様々な人々に支えられて成長してきたことを学びます。
そして、幼い頃を振り返る中で、乳児期→幼児期→児童期の歩みを理解する一環として、本物の赤ちゃんと触れ合う、保育実習を実施しました。
また、実習前には、実際の赤ちゃんたちが来た時に、赤ちゃんをあやす「おもちゃ」をつくり、迎え入れる準備をしてきました。(文化祭に展示しました)
当日は、お母さんたちに抱っこされ、10人のめんこい幼児や乳児たちがやってきました。
グループごとに、お母さんたちから、赤ちゃんの特性や育児のポイントや注意点などをお聴きしながら、実際に抱っこしたり、あやしたり、お話をしたり、まさに保育そのものを体験しました。
それぞれの家庭環境は異なりますから、これまで15年間歩んでくる中で、1回も乳児や幼児と触れ合ったことのなかった生徒もいます。
また、触れ合える機会に恵まれ、その時を思い出しながら、上手に対応している生徒もいました。でも、大半は実際、思うように抱っこできなかったり、じょうずにあやしたりできなかった生徒が多かったように思います。仕方ありませんよね・・・。 だから、体験する機会を設定したわけです・・・。
実際赤ちゃんたちに登場してもらう前に、人形の赤ちゃんをモデルにして講義していただきました。
その後は、グループ毎に、抱っこしたり、あやしたり、おむつ替えをしたりなど、
実際に小さな乳幼児たちと、貴重なふれあい体験を行いました。
保育実習のために全面的にご協力いただいたのは、NPO法人「スマイルハウス」に皆さんたちです。
普段、学校生活では見れないやさしい表情がたくさんあふれる授業になりました。言葉では言えなくても、感じるものはたくさんあったはずです。
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