2019年3月19日火曜日

教職員人事異動

このたびの人事異動で、転出者、転入者が決まりましたのでお知らせします。

 転出者
  校   長 長谷部 悟  米沢一中へ 
  教   諭 皆川 和洋  数学 定年退職 
  教   諭 高橋 健彦  技家 米沢四中へ
  教   諭 荒川 光浩  保体 米沢二中へ
  養護教諭 安部 幸代  長井北中へ

                   大変お世話になりました

 転入者
  校   長 船木 智幸  川西中教頭からご昇任
  教   諭 戸田 昌幸  数学 米沢五中より
  教   諭 後藤 幸恵  技家 米沢五中より
  教   諭 吉岡 広実  社会 米沢七中より
  教   諭 手塚 隆之  保体 南原中より 
  教   諭 下平 俊之  国語 米沢三中より 再任用
  教   諭 鈴木 克宏  技術 米沢五中より 再任用
  養護教諭 栗田 麻未  三沢西部小より
 
                       職員数が3名増えます。
                  よろしくお願いいたします


 年度末休業中に入った生徒たちの様子はいかがでしょうか?

 申し訳ございませんが、休業中の学校日誌(ブログ)はお休みします。
 (特別な情報があれば、お知らせします)

  2年間、余り中身のないブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。

 「いつも、楽しみに見ています・・・」とお話しいただいた方もおり、大変励みになりました。温かなお言葉から「頑張って、続けてよかったあ」と思っておりました。

 読んでいただいた皆様方、ありがとうございました。

 そして、2年間、大変お世話になりました。

4月に以降のブログは、未定です・・・・
 

2019年3月15日金曜日

表彰式 修了式

 同窓会入会式(3年生)、表彰式、修了式を行いました。
  平成30年度を締めくくりました
 
平成30年度も明日の卒業式を残すばかりとなりました。

  生徒が日々たくましく成長し、変化する姿に感動し、楽しく過ぎていく毎日に、時の経つ速さを感じています。

  生徒達の頑張りはもちろんのこと、充実した1年を過ごしながら終了できましたのは、保護者や地域、また、「父母と教師の会」「体育文化後援会」「同窓会」などの関係団体の皆様方のお力添えの賜物と改めて御礼申し上げます。

 【同窓会入会式(3年生)】
 卒業に際し、卒業生が同窓会へ入会する式を行いました。

同窓会長の清野良満様から、歓迎のあいさつをいただき、新会員を代表し、松島嵐稀くんが挨拶しました。
                 あいさつを述べる清野同窓会長
 
教頭先生から同窓会について説明受け、聞き入る3年生

            新入会員代表のあいさつを述べる松島君

 【表彰式】
  今年も、文武両面にわたる対外的な活躍が光りました。それらを讃え、表彰式の中で、様々な賞が授与されました。







〔同窓会表彰〕
 1年間の生徒の様々な活躍に対し、同窓会「特別栄光賞」と「栄光賞」が授与されました。

  同窓会では、「全国大会や東北大会」の上位入賞は、どこに出ても胸を張れる素晴らしい成績であり、めったに出るものではないから、同窓会として毎年授与している「栄光賞」と区別して、「特別栄光賞」を新たに設けてはどうかということになり、今年から授与されることになりました。

 同窓会長の清野良満会長様から、それぞれに対し、「特別栄光賞」には記念の「盾」、栄光賞には記念の「バッチ」が授与されました。

1 特別栄光賞 
(1)東北・全国大会入賞 戸田萌々香

2 栄光賞
(1) 運動部門
①市中総体優勝 
 伊藤健悟  加藤 結  舩山明莉  髙橋花音 鈴木健心

②県大会上位  
 伊藤健悟 加藤 結  髙橋花音 戸田萌々香
 ③東北・全国大会出場  加藤 結 髙橋花音 戸田萌々香 
 
(2) 文化部門
 ①全市的なコンクール等 (特選等以上) 
  加藤 結 舩山明莉 髙橋彩月 宍戸愛果 相田寿姫 色摩優那
   鈴木里桜 島貫真瑚 齋藤綾乃 青木菜々子 遠藤美優 野澤みこと
   横川真奈
 
 ②置賜吹奏楽コンクール (優秀賞以上)
     五十嵐明穂 井上瑳也華 菊地美園 色摩優那 佐藤 伯 髙橋来未
    大和紗也 井上さくら 佐藤渚月 鈴木美海 田嶋水晶 松﨑光優
    大和紗千 鈴木芽唯 尾形優夏 齋藤祐希

③吹奏楽アンサンブルコンテスト
   管打7重奏 大和紗也 井上さくら 佐藤渚月 髙橋来未 
         田嶋水晶 大和紗千 尾形優夏

④ その他(応募作品等) 

   島貫真瑚 横山虎太郎 宍戸香美

 *同窓会栄光賞は、複数に該当している場合でも、バッチの授与は一人1個となります。  
〔学校表彰〕
1 特別賞 (3年間継続して努力してきた生徒)

  3年間皆出席 
  鈴木健心 田村健人 井上瑳也華 遠藤美優 木村春花 色摩優那 
  渋谷輝星 鈴木里桜 髙橋花音 戸田萌々香 村越梨央 横山七海
 
   ② 努力賞3年間連続 (定期テスト15回連続) 佐藤 伯
 
2 奨励賞 (1年間継続的に努力してきた生徒)
 ① 1年間皆出席 
           1年:27名 2年生:32名 3年生:22名 
  努力賞1年間連続 
      須藤龍星 髙橋俊裕 渡邊 信 木村駿心 鈴木悠里 髙橋有津紀
  大和紗也 佐藤 駿 相田寿姫 舩山明莉 吉田陽乃 佐藤 伯
〔その他の表彰〕年度末に際し、表彰された生徒をご紹介します。
 
 一斉テスト表彰(全校テスト6回連続満点賞)
  木村駿心 金子友哉 桑嶋希望 佐藤里菜 竹田華野 野澤みこと 
  大和紗也 梅津 友 相田寿姫 本間優華 渡部夢佳 白石隼太 
  松島嵐稀 木村春花 佐藤李帆
 


2 米沢市体育協会表彰 栄光賞  戸田萌々香
3 米沢市中学校体育連盟表彰(東北・全国大会 第3位以上) 戸田萌々香
 
4 よい歯の表彰3年生の中で、4月と1月の健診でむし歯がなかった人)
  五十嵐奨吾 江口颯真  佐藤怜央琉 白石隼太  鈴木克規
  髙橋大輝  田村健人  松島嵐稀  井上瑳也華 遠藤美優  
  加藤永恋  齋藤綾乃  佐藤 柊  佐藤李帆  色摩優那  
   澁谷輝星  村越梨央  横山七海


 
修了式】 
  1年間の生徒個々の成長や頑張りを評価し、1年生48名、2年生59名、そして3年生34名、全員に修了証を授与しました。修了証は各学年の代表3名に授与しました。
 
その後、学年代表から1年間を振り返る反省と、次年度に向けた目標等を発表してもらいました。

 代表 1年 嵐田実侑さん  2年 相田寿姫さん  3年 戸田萌々香さん



                     式辞を述べる校長

            修了式で1年を締めくくる校歌を歌う全校生

                                           伴奏を担当する吉田さん(2年)

              閉会のあいさつをする教頭先生


素晴らしい1年になったことを高く評価するとともに、満足せず、更なる飛躍に向け、努力していかなければならないと考えます。

 御礼
 昨年度から、他校の注目を浴びる存在になった米沢6中ですが、今年度もその名を一層広めようと、全校生の力を結集し、様々な頑張りを見せてくれました。

 そして、1年を振り返ると、その名は確実に広まり、一層、他校の注目が集まる学校になっています.


 その立役者はもちろん3年生です。最上級生として、1,2年生の先頭に立ち、学習、部活動、行事や生徒会活動など、全ての面ですばらしい力を発揮し、大きな成果を残してくれました。

 これもひとえに、保護者の皆様や地域の皆様、父母と教師の会や体育文化後援会の皆さまのお力添えの賜物と、心より感謝申し上げます。



 
 
 

 

 
 

 

 

 
 

 

 


 


 


 

 
 
 

 

 


2019年3月14日木曜日

ありがとうメッセージ

3年生へのありがとうメッセージ

 今年度も残りわずかになってしまいましたが、入試が終了した3年生も含めて、卒業式に向けた準備が大詰めを迎えています。

 3年生は式の練習、合唱練習、また、様々なまとめを行うとともに、名残惜しく最後の授業などを行っています。

 一方、在校生は、卒業式に向けて、合唱は最後の追い込み、また、教室や校内装飾を担当する係は、様々な装飾等の準備に余念がありません。

 先週、完成した「ありがとうメッセージ」が展示されました。各クラスごと、一人ひとりが感謝の気持ちをカードに記し、1枚の大判用用紙にまとめて掲示しました。

 卒業式前ですが、卒業生も興味津々に読み入ってました。





 




大掃除

年度末の大掃除

 毎学期末、毎日生活している校舎の大掃除を行っていますが、とりわけ年度末は1年間の感謝の意味と次年度に向けた準備を込めて、これまで以上に丁寧に大掃除を行います。

 普通の清掃時間前の20分間、決められて場所を決められた内容に従って行いました。

 その中にあった、昇降口の下足箱清掃を覗いてみました。その20分間に、各学年の整美委員が行日替わりで行ってくれました。

 この時は2年生が行う日になっており、2年生の整美委員と3組の皆さんが、2年生と先生方の下足箱をきれいにしれました。

 登校時、下足を校舎内のブルーシートに下足を置き、清掃に備えます。
 



 特に、下足箱の中には、靴についた砂や石が床に落ちないようにするためのステンレス製の受け皿が設置されてあり、その中にたまった砂や石をきれいにしてくれました。


1枚1枚丁寧に水洗いし、ピカピカに磨いてくれました。






見事にきれいになった下足箱です。



これで、新しい年度も気持ちよく登校できます。

 下足箱だけでなく、毎日生活できる校舎に感謝する気持ちを込め、丁寧に大掃除を行うとともに、新たな気持ちで新年度に迎える準備が整いつつあります。

2019年3月13日水曜日

3月六中デー

3月の六中デーのコメントを紹介します

 
3月の六中デーは3月6日(水)に実施しました。今年度最後の六中Dayでした。

今回も、感心する温かなコメントが寄せられています。

 今週の朝会で、前回同様に執行部から、心温まるホットな内容が紹介されました。

  名前は紹介されなくても、内容を紹介してもらえることは、書いた本人にとって、すごくうれいしく思えることです。

  3年生の内容には、卒業に際するコメントが多くよせられていました。それぞれ、感謝する気持ちが伝わる、これまで以上にホッとなる内容で感動しました。
 










 今年から取り組んできた「六中Day」の取り組みですが、毎日一緒に生活する身近な友達に対し、普段気が付いていることを誉めたたえるコメントを届ける、単純な活動です。

  誰しも、自分の言動に対し、改めて褒められたり、感心されたりすると、気分が高揚するものです。そうなると、再びそういう気持ちになりたいと思い、知らず知らずの内に、同じような言動を取るようになります。

 そうした小さな積み重ねが人格形成にかかわってくるのではないでしょうか。

 教員は、毎日生活している中で、生徒の自己有用感や自尊感情が高まる機会を数多く保障していきたいと思っています。

  しかし、教師や大人が関わって感じることより、身近な友達が関わって感じることには大きな違いがあります。

  友達の一言で救われたり、助けられたりすることや友達の励ましやあたたかな接し方で頑張れることって、大人が思っている以上に多いのではないと感じます。

 六中生が、落ち着いた生活を続け、毎日素直に生活し続けられるのは、こういった小さく温かな取り組みが行われていることも、大きな要因になっているのではないかと考えます。

2019年3月12日火曜日

新しい取り組み

新たな取り組み
  「か」・「な」を意識したあいさつ運動の展開

 本校はあいさつ「あいうえお」を意識したあいさつ運動を展開してきました。

 「あ」あかるく  「い」いつでも   「う」うしろから  「え」えがおで  「お」お先に

 の5つを意識して、あいさつの活性化に努めてきました。

 昨年度から引き継いでいる取り組みですが、3年生の前執行部でも、様々な取り組みを行ってきました。

 引き継いだ1,2年生の執行部は、あいさつ + 「α」活動と称してあたらしい内容を展開しようと考えました。

 「あ い う え お」に「か」や「な」の項目を加えて取り組むあいさつ運動です。

 「か」は・・・かえす(返す) です。  

つまり、あいさつを交わしたら「かえしましょう」という項目を追加したのです。

 「な」は・・・名前をつける です。
あいさつを交わす時、「・・・くん、おはよう・・・」というものです。

 新たな取り組みを通して、一層活性化しようという意欲が伝わってきます。

 以前の全校朝会で、その取り組みについて伝えられ、今回、2月の結果について報告がありました。
報告する生徒会長

                      聞き入る生徒
1月の集計結果



                  「か」を加えた2月の結果



 新しい「か」の項目を、全校生がしっかり意識した結果が表れています。