2019年5月15日水曜日

心のタスキもつないで


 昨日、松川河川敷を会場に行われた米沢市中学校駅伝競走大会では、男女ともに懸命の走りを見せてくれました。
 駅伝に先駆けて行われた男子個人レースには3年生の3人が出場し、後藤寧太くんが1位に、伊藤愛翔くんが4位に、清水太翔くんが7位に入る力走を見せました。
 
 
 
 
 女子個人レースでは3年の原菜々美さんが2位に、同じく3年の佐藤里菜さんが6位に、2年の井上琴乃さんが8位に入る頑張りを見せてくれました。
 個人レースに出場した男女6人全員が自己ベストを更新する素晴らしい走りを見せてくれました。
 
 
 
 
 
 続いて行われた男子駅伝では1区に2年の鈴木悠里くん、2区に3年の田中康太くん、3区に3年の鷲尾空虹くん、4区に2年の鈴木翔太くん、5区に2年の伊藤健悟くん、6区に3年の佐藤駿くんが出場し、田中康太君と鷲尾空虹くん、伊藤健悟くんの3人が区間1位の快走を見せました。残念ながら、ゴールにたどり着くことはできませんでしたが、順位を上げていく精いっぱいの走りでタスキをつないでくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 女子駅伝では全員が3年生のメンバーで1区に加藤結さん、2区に小川菜々美さん、3区に野澤みことさん、4区に本間優華さん、5区に舩山明莉さんが出場しました。最後まで優勝を争う走りを見せ、2位でゴールし、9月7日(土)に天童市のNDソフトスタジアムで行われる県大会への出場を決めました。加藤結さんと野澤みことさん、舩山明莉さんは区間1位の快走を見せてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 出場できなかったメンバーも含めて、朝や連休中の練習を重ねて、チーム六中としての結束力が高まり、当日は、そのチーム力を存分に発揮してくれました。応援に駆けつけてくださった保護者の方からは、「心のタスキをつなぐ姿を見せていただきました」との声をかけていただきました。仲間にも、先生方にも、保護者の方々にも、地域の方々にも認めてもらえる六中生の姿を駅伝大会の場でも見せてもらうことができました。ありがとう。
 女子チームには男子の分も県大会で走り切ってほしいと思います。
 

なお、私(校長)の待機場所の都合で、男子6区の佐藤駿くんの写真を撮ることができませんでした。ご了承ください。

2019年5月13日月曜日

応援を力に、タスキをつなげ!


 本日の全校朝会で、明日行われる米沢市中学校駅伝競走大会の壮行式が行われました。出場する一人一人が堂々とした態度で「自己ベストの更新を目指す」などと決意を表明してくれました。
 
 
 毎朝、グランドの周りを走り、連休中も松川河川敷での試走を重ねてきた選手たちです。壮行式での応援も力に、必ずや目標を達成してくれることと思います。
 
 駆け抜けろ! タスキをつなげ!! 六中駅伝チーム!!!

2019年5月10日金曜日

毎日が六中デーです


 ケガをしているために松葉杖を使うなどして学校生活で不自由な思いをしている仲間がいます。その仲間が昇降口前のスロープを上ってきたときに、「どうぞ」と声をかけながら昇降口の扉を開けてくれたのは1年1組の鈴木海七さんでした。さりげなく、当たり前のように人に優しくできる姿に接し、とてもうれしくなりました。

 生徒会総会で提案された生徒会選挙規定の改正案に対して3年2組の長谷部拓己くんと1年2組の小関琢斗くんが反対意見を述べました。反対意見が出ることで原案の意義が再確認され、質が高められます。理由も含めてしっかりと反対意見を述べることができることはたいへんすばらしいことです。
 
 
 重点目標の「人と人のつながりが広がる六中」にするために、今年度も六中デーが続けられます。学校生活の中でお互いのいいところを認め合う六中デーはたいへんすばらしい取り組みです。私にとっては「6」のつく日だけでなく、毎日が六中生の輝きを感じることができる六中デーになっています。

 さて、手塚隆之先生が担当する3年生の体育の授業では50メートル走が行われています。風薫る5月。六中生のさわやかな心が校舎を包んでいます。 


2019年5月9日木曜日

授業でICTを活用しています

  3年生の美術の授業では自分の名前を印鑑にする「篆刻」の授業が行われています。担当の髙橋雅之先生は毎時間、パソコンやテレビを使って作品を生徒に示し、説明しながら授業を進めています。テレビに大きく作品を示すことで、生徒はすぐに他の作品の変容を確認することができ、今後の自分の作品作りに活かすことができます。完成した印鑑は、これから作られる様々な作品に押されることになるとのことです。世界にひとつだけの自分の印鑑を押せば、作品の風格が増しますね。私も印鑑を作りたくなりました。

 
 

2019年5月8日水曜日

思考ツールを使って学びを深める


六中では授業の中で適宜思考ツールを使って、生徒一人一人が学びを深めることができるよう取り組んでいます。

研究主任の小野裕美先生が、2年生の国語の授業でフィッシュ・ボーンという思考ツールを使って授業を行いました。
 
 
 思考ツールを使うことで、自分の考えが整理され、発展させることが可能になります。
 
 
昨年度から重点的に取り組んできた思考ツールを使った授業の取り組みを、1017日(木)に米沢市内の小中学校の先生方に参観していただき、さらに研究を進めていきます。

2019年5月7日火曜日

10連休中の大会の結果について

 10連休中にも数々の大会が行われました。実際に観戦することができた大会を中心にお伝えします。 

4月29日(月)山形県縦断駅伝競走大会での、長井市役所から川西町役場の区間と中学生が走る米沢市役所から上郷間の応援に行きました。2年生の伊藤健悟くんもしっかりとサポートしてくれたことと思います。米沢チームは懸命の走りを見せてくれました。 

4月30日(火)米沢市営武道館を会場に米沢地区柔道連盟杯置賜地区中学校柔道大会に正直柔道クラブの大将として2年生の遠藤優心くんが出場しました。最後は抑え込みで負けましたが、一度目の抑え込みをはね返す粘りを見せました。 

5月2日(木)皆川球場で行われた相馬杯中学校野球大会では、1、2回と得点を取られたものの3、4回はランナーを出しながらも0点に抑えるなど、しり上がりに落ち着いた試合運びを見せました。先発の3年生金子友哉くんは高めで空振りを取る力強いピッチングがあり、2番手の3年生坂野澪士くんは低めを丁寧についていました。キャッチャーを任された1年生の堀川拓海くんの堂々とした動きも光りました。最後まであきらめずに1点をもぎ取った粘りは次につながると思います。
 
 

同じ日、高畠中を会場に行われた東日本サッカーフェスティバルでは、2戦目で見事勝利しました。前半から押し気味に試合を進め、後半、3年生の佐藤駿くんが豪快なシュートを決め先制。2点目はゴール前の混戦から2年生の小方大希くんが押し込み追加点を取りました。攻めでも守りでも冷静にパスを回し試合を組み立てることができた好ゲームでした。
 
 

5月6日(月)は米沢市中学校駅伝競走大会の会場の松川河川敷で候補選手の試走が行われました。本番を想定し、大会と同じコースを真剣に走る姿がありました。足を痛めている選手もいましたので、無理をせず、しっかりケアをして当日に備えてください。
 
 
 
 
 
 応援には行けませんでしたが、53日(金)と翌4日(土)に福島県喜多方市押切川公園体育館で行われた蔵の街杯バスケットボール大会で男子が2位に輝き、田中康太くんがベスト5に選ばれました。また、5日(日)に米沢市営体育館で行われた上杉まつり卓球大会で3年生の髙橋凜さんがベスト16に入りました。おめでとうございます。

たとえチコちゃんに叱られても


 毎週日曜日の夕方5時半から「笑点」を見ています。1週間前の放送で、「人はなぜ学ぶのか」について三遊亭円楽さんがインド独立の指導者ガンジーの「明日、死ぬかもしれないと思って生きなさい。そして、永遠に生きると思って学びなさい」という言葉を紹介していました。そのような心構えで毎日生きることはなかなか大変ですが、わからないことを知ることはとても楽しいことです。
 この連休中に「チコちゃんに叱られる」を読みました。誰もが知っている身近なことでも実際にはよくわかっていないことがたくさんあることを教えてくれます。チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られるのはちょっと怖いですが、たとえ叱られても、わからないことがわかるようになる方がうれしく感じます。チコちゃんのちょうど11倍生きている私ですが、これからもわからないことをわかるようにしていきたいです。みなさんもたくさんの知識を楽しみながら吸収していってください。