2018年3月8日木曜日

大掃除

 1年間使用した大切な教室に
        感謝の気持ちを込めて大掃除

   毎学期末に大掃除を行っていますが、3学期末の大掃除は1年間使用した校舎への感謝に気持ちを込めた大掃除であり、学期末の大掃除とは意味合いが違います。

 また、3年生にとっては、この校舎を使用できるのも残り1週間余りとなりました。3年間慣れ親しんだ校舎とのお別れももうすぐです。3年間の感謝も気持ちを込めて精一杯きれいにしました。

 普段の掃除の時間を延長し、全員でベースルームや教室の清掃を一斉に行い、その後、普通の清掃を行うことになっています。最終日だけは、普段の清掃場所を10分間延長して行います。

 大掃除の日程
  6日(火) 前半20分+普通清掃 
          ベースルーム清掃 椅子や机を丁寧に磨く 床の水拭き
          1年生の下足箱清掃
  7日(水) 前半20分+普通清掃 
          教室の清掃 椅子や机を廊下に出し、ついたごみをきれいに取り除
         く。その後、教室内の床をきれいに水拭き 2年生の下足箱清掃
  8日(木) 普通清掃(+10分)
          担当場所を10分延長し、きれいにする。 3年生の下足箱清掃

  【7日(水)の大清掃の様子】













  みんな、精一杯掃除してくれてありがとう。

  1年間又は3年間使用した校舎です。おそらく、教室や廊下もきれいにしてもらい、喜んでいると思います。
 

お詫びと訂正

お詫びします 
「LEDリボンライト」完成は2年生でした。

 3月5日に紹介した「LEDリボンライト」の学習は、2年生の学習でした。
大変失礼しました。おおきな勘違いをしておりました。お詫びして訂正いたします。

2018年3月7日水曜日

おめでとうソロコンテスト

 第1回 ダリア杯管弦打楽器ソロコンテスト
 金賞 菊池美園さん 五十嵐明穂さん 田島水晶さん

 3月4日(日)に管弦打楽器のコンテストが、川西中学校にの多目的ホールで行われました。

 出場したのは米沢市内の一中、五中、六中と川西中の4校でした。

 日ごろ交流している4校の顧問の先生方が中心となって開催した、初めて行う管楽器、弦楽器、打楽器のコンテストでした。

  当日は、弦楽器の出場者はなく、管楽器、打楽器の演奏を行い、審査を受けました。

 審査は学年ごとの表彰で、金、銀、銅の3つの賞が授与されました。

 本校では、上記の3名が金賞を受賞しました。更に、金賞の上位3名に最優秀賞等の特別賞が授与されました。

 全体で、1年生の部には24名 2年生の部には26名が出場しました。
本校からは、管楽器、打楽器を担当している1年生7名、2年生5名が出場しました。

 出場した吹奏楽部の皆さんは「一人で演奏するのは初めてだったので、とても緊張しました」と、当日を振り返っていました。

 個々の技術や、度胸を試す絶好の機会になったのではないでしょうか。夏の本番(夏コン)に向けて、貴重な経験積むことができたようです。

 すみません・・・・当時の画像はありません。



2018年3月6日火曜日

太鼓の練習

 新六中鬼面太鼓隊 最終練習

  1月26日に「世代交代」と称し、新しい鬼面太鼓隊の練習がスタートしたことをご紹介しました。

 新メンバーは、その後も練習に励んでいます。卒業式での太鼓演奏の練習はもとより、他の曲(演奏?)をマスターするために、3年生が卒業する前まで、わからないところやポイントを教えてもらいながら、練習を続けてきています。

 しばらくぶりで練習の様子を除きましたが、鳴り響く音に力強さが増し、練習する表情にも自信に満ち溢れ、堂々とした様子がうかがわれました。

 精一杯練習を続けてきたのですね。ありがたいことです。



 3年生は、もうすぐ卒業です。先輩に頼らずとも、自信をもって演奏できるようになってくれると信じています。

2018年3月5日月曜日

3年 技術 作品

 「LEDリボンライト」完成

  2/22に、3年生が技術の学習で制作している「LEDリボンライト」の学習風景をご紹介しました。

 その作品が完成し、廊下に展示されました。ご覧ください。






 スタンドの製作と木版の加工とデザインなど、複数の要素がつまった学習です。
3年間の技術の学習も、製作活動となるのはこの単元で終了となりました。










 

2018年3月2日金曜日

一版多色刷り・・・?

 美術 版画作品 一版多色木版

 「一版多色木版」をご存知でしょうか? 1年生が取り組んでいる美術の教材です。
一般的に版画と言えば一色刷りですよね。私は黒の一色刷りしか知りません。

 1年生が取り組んだのは、版画は版画でも、作品に合わせた色を自由に使って仕上げる多色刷りの版画です。

 更に、「色や形の構成」という領域の学習を合わせて学習する単元に取り組んできました。

 まずは、完成した作品をご覧ください。








 
  授業では、「果物をモチーフにしてデザインにした版画」ということをめあてにして制作してきました。

 作品を見て、どうのようにして完成させたのかお判りですか?

  ① 自分がデザインする果物を考え、自分の色や形の構成を考え、紙にデッサンします。その構成は、下記を参考に考えます。

 ② 次は、デッサンを木版に書き写します。
 ③ その後、下絵の輪郭を彫刻刀の三角刀で線彫り(輪郭だけ彫ること)します。
 ④ その後、自分のイメージに合った色を、木版全体に色付けしていきます。


 ⑤ 色付けが完了したら、刷り紙を木版にかぶせ、ばれんで刷り取し、完成です。


                 右が木版 左が刷り紙(完成)

  【一応の流れ・・・資料集より】
 

  1年生の美術の学習は、この一版多色木版で終了となります。
 
美術の教材は、「必ずこれを使用しなければならない」という規定はありません。
それこそ、教科担任の指導感をもって、取り扱う内容(教材)を決定します。

 しかし、そこには、必ず生徒が興味関心をもってしっかり取り組める内容が必要となるます。(ここがポイントです)

 本校の生徒は、その時々の教材に一生懸命取り組んでいます。それぞれの学年で取り組んできた作品を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 年度末になり、美術の授業も終了に近づき、完成した作品等を来週以降も紹介しますね。


2018年3月1日木曜日

学校評議員会

 学校評議員会を行いました

 昨日、今年度2回目の学校評議員会を開催しました。5名の評議員の中で4名の方の出席を賜り開催しました。

 最初に6校時の授業の様子をご覧いただきました。
               1-2 国語(図書室)


               1-1 社会

                2ー1 保健体育(保健の授業)

               3-1,2 総合(合唱練習)


 普段の六中生の立派な姿は、評議員の皆さまにも十分すぎるほど伝わっていますが、授業の様子をご覧いただき、改めて「やはり、立派だなあ」と感心しておらえました。

 一方、授業中の発言の声量が小さい生徒が多く、「やはり、もっと大きな声で、自信をもって発表できるようにならないと・・・」とご指導いただきました。

 授業一巡の後は、校長室で様々な情報交換や意見交換など、貴重な懇談会をさせていただきました。


 課題となることやお褒めの言葉、今後も自信をもって継続していかなければならないことなど、今後の学校運営に生かせる、貴重なお話をお聞かせいただきました。

  評議員の皆さまありがとうございました。