県新人大会(南ブロック)出場 壮行式を行いました。
市中新人大会の結果、柔道男子個人戦(73kg級)で優勝した鈴木健心君が県新人大会(南ブロック)に出場します。
朝会の時間を利用し、その壮行式を行い全校生で応援しました。
本校からはたった一人の出場になります。柔道競技としての代表はもちろんですが、6中唯一の代表としても、最後まで精一杯戦って来てほしいと思います。
代表一人に対しても、精一杯応援する6中生の姿に感動しました。ありがたいことですね・・・。
県新人大会(南ブロック) 柔道競技
会場 : 山辺町武道館 期日:10月21日(土)
激励をする生徒会長 菊池君
お礼と決意を述べる鈴木君
応援団とともに激励の応援をする全校生
2017年10月18日水曜日
2017年10月17日火曜日
理科作品展
理科作品展 校内審査
本校最優秀作品 1年 小川菜々美さん
「ビタミンCの実験」
夏休み、理科の課題になっていた自由研究ですが、外部の発表会や展示会に応募する関係で、校内審査委を行いました。その結果、1年生の小川さんの作品が校内最優秀作品に選ばれました。
1,2年生全員に、夏休みの宿題として理科の「自由研究」が課せられていました。内容は自由で、各自レポートを提出することになっていました。
そのレポートを校内審査し、最優秀作品1点と市内の理科作品展に応募する作品10点を選考しました。
市内理科作品展 特選2名
2年 宍戸愛果さん 齋藤綾乃さん
提出されたレポートを校内審査し、10名の代表生徒の作品を市の理科作品展に応募しました。その結果、宍戸さんと齋藤さんが特選を受賞しました。大変素晴らしい結果です。
宍戸愛果さん:「消毒剤の秘密」
齋藤綾乃さん:「水の硬度による汚れの落ち方」
以下、校内審査をクリアーした10名のみなさんの理科作品です。( )は学年
石山海亘くん(1)
野澤みことさん(1)
佐藤 柊さん(2)
五十嵐明穂さん(2)
戸田萌々香さん(2)
吉田陽乃さん(1)
佐藤 伯くん(2)
高橋花音さん(2)
宍戸愛果さん(2)
齋藤綾乃さん(2)
校内審査で代表に選ばれた10名の生徒は、自分の研究レポートを画用紙1枚に見やすいようにまとめ、自分の研究作品として、「理科作品展」に応募しました。
研究作品は児童センターに掲示され、最終的に市内各校から応募された研究作品の中で、本校から上記2名の研究作品が特選に選ばれました。
【特選の2作品】
【残りの8作品】
忙しい夏休みだったにも関わらず、課題的にもまた内容的にも優れた研究ばかりでした。
一番驚いているのは、なぜその研究をしてみようとしたのか、その意図や疑問視する視点が優れているように感じました。大変よく頑張りました。
校内で最も優れた小川さんの研究については、12月に行われる市の理科研究発表会で研究発表してもらうことになっております。
理科研究発表会では本校代表として堂々と発表してきてくださいね。
本校最優秀作品 1年 小川菜々美さん
「ビタミンCの実験」
夏休み、理科の課題になっていた自由研究ですが、外部の発表会や展示会に応募する関係で、校内審査委を行いました。その結果、1年生の小川さんの作品が校内最優秀作品に選ばれました。
1,2年生全員に、夏休みの宿題として理科の「自由研究」が課せられていました。内容は自由で、各自レポートを提出することになっていました。
そのレポートを校内審査し、最優秀作品1点と市内の理科作品展に応募する作品10点を選考しました。
市内理科作品展 特選2名
2年 宍戸愛果さん 齋藤綾乃さん
提出されたレポートを校内審査し、10名の代表生徒の作品を市の理科作品展に応募しました。その結果、宍戸さんと齋藤さんが特選を受賞しました。大変素晴らしい結果です。
宍戸愛果さん:「消毒剤の秘密」
齋藤綾乃さん:「水の硬度による汚れの落ち方」
以下、校内審査をクリアーした10名のみなさんの理科作品です。( )は学年
石山海亘くん(1)
野澤みことさん(1)
佐藤 柊さん(2)
五十嵐明穂さん(2)
戸田萌々香さん(2)
吉田陽乃さん(1)
佐藤 伯くん(2)
高橋花音さん(2)
宍戸愛果さん(2)
齋藤綾乃さん(2)
校内審査で代表に選ばれた10名の生徒は、自分の研究レポートを画用紙1枚に見やすいようにまとめ、自分の研究作品として、「理科作品展」に応募しました。
研究作品は児童センターに掲示され、最終的に市内各校から応募された研究作品の中で、本校から上記2名の研究作品が特選に選ばれました。
【特選の2作品】
【残りの8作品】
忙しい夏休みだったにも関わらず、課題的にもまた内容的にも優れた研究ばかりでした。
一番驚いているのは、なぜその研究をしてみようとしたのか、その意図や疑問視する視点が優れているように感じました。大変よく頑張りました。
校内で最も優れた小川さんの研究については、12月に行われる市の理科研究発表会で研究発表してもらうことになっております。
理科研究発表会では本校代表として堂々と発表してきてくださいね。
2017年10月16日月曜日
決定 学年の演目 文化祭
文化祭で演じる学年の演目が決定しました。
先週から放課後の時間を利用して、文化祭の準備が本格化していますが、当日演じる各学年の演目が決定しました。
1学年 劇 「もう一人のピノキオ」
2学年 ミュージカル 「アニー」
3学年 劇 「ラストチャンスは二度やってくる」
【各学年で準備された台本】 1学年
2学年
3学年
先週から放課後の時間を利用して、文化祭の準備が本格化していますが、当日演じる各学年の演目が決定しました。
1学年 劇 「もう一人のピノキオ」
2学年 ミュージカル 「アニー」
3学年 劇 「ラストチャンスは二度やってくる」
【各学年で準備された台本】 1学年
2学年
3学年
先週末の進捗状況は、台本の読み合わせを行ったり、配役の希望をとり、その後配役を決定したりするなど、各学年の準備計画に従って、進んでいるようです。
2017年10月13日金曜日
技術の学習
山大工学部の先生方からの講義
10月5日(木)、2年生の技術の授業に、工学部の先生方においでいただき、特別な講義をいただきました。
講師の先生は、
山形大学フロンティア有機材料システム創成フレックス大学院
古川研究室 助教 牧野真人先生
研究支援員 高松久一郎先生 齊藤 梓先生
大学院生 佐藤 慧先生 の4名です。
2年生は、技家で「製図」について学習しています。
パソコンで「3Dキャド」というソフトを使用して、『校舎を製図してみよう』という単元を学習中ですが、幅広い知識をもって毎日専門的に使用している大学の先生方に、様々な使用方法や使用技術を教えてもらうことで、製作技能を高めることをねらいとして実施した授業です。
特に、講師の牧野先生は技術科の高橋先生が以前からお付き合いのある先生で、この度、特段のご配慮を得て実現しました。
授業途中、個々に先生方から直接指導を受け、「あ~あ、なるほど・・・」「・・すごい!」など、指導に感銘を受けながら、意欲的に取り組んでいました。
講師の先生方は一様に、「すごくまじめに取り組む生徒さん達ですね・・・」と感心してお帰りになりました。
おいでいただきました4人の先生方、ありがとうございました。
10月5日(木)、2年生の技術の授業に、工学部の先生方においでいただき、特別な講義をいただきました。
講師の先生は、
山形大学フロンティア有機材料システム創成フレックス大学院
古川研究室 助教 牧野真人先生
研究支援員 高松久一郎先生 齊藤 梓先生
大学院生 佐藤 慧先生 の4名です。
2年生は、技家で「製図」について学習しています。
パソコンで「3Dキャド」というソフトを使用して、『校舎を製図してみよう』という単元を学習中ですが、幅広い知識をもって毎日専門的に使用している大学の先生方に、様々な使用方法や使用技術を教えてもらうことで、製作技能を高めることをねらいとして実施した授業です。
特に、講師の牧野先生は技術科の高橋先生が以前からお付き合いのある先生で、この度、特段のご配慮を得て実現しました。
授業途中、個々に先生方から直接指導を受け、「あ~あ、なるほど・・・」「・・すごい!」など、指導に感銘を受けながら、意欲的に取り組んでいました。
講師の先生方は一様に、「すごくまじめに取り組む生徒さん達ですね・・・」と感心してお帰りになりました。
おいでいただきました4人の先生方、ありがとうございました。
2017年10月12日木曜日
あいさつ運動の推進
あいさつ活性化のための新たな取り組み
昨年度から「あいさつ運動推進校」の指定を受け、様々な取り組みを行っていることは、これまでご紹介してきたとおりです。
先日、生徒会執行部の皆さんが、新たな取り組みを行い、全校生に「もっと、あいさつを頑張りましょう!」と訴えました。
毎月、あいさつの実態を生徒たちの評価を基に集計してきていますが、
「6中の挨拶の実態に対する『生徒の評価』と『先生方の評価』に大きな差が生じています。」という説明から始まりました。
その実態を示すグラフです。(発表後に昇降口前に掲示されたグラフです)
その後、「自分たちの挨拶がしっかり認めてもらえるように生活していきましよう。」と訴えました。
そして、「全校生でしっかりあいさつを意識して生活できるように、私たちが見本を見せますから、今後は、皆さんにも、私たちのような挨拶を継続してほしいと思います。」と力強く訴えました。
【全校生の前で、あいさつの手本になる場面を演じた執行部に皆さんの様子】
また、これまで生活の中で、「おはようございます」と「こんにちは」の区別がつきにくい時間帯があったことを受け、おおよその目安を示し、全校生が悩まずに挨拶できるように確認してくれました。(下記:それを踏まえて作成、掲示された表です)
最後に、生徒会長菊地くんから「あいさつを中心として、もっともっと活気ある学校にしていきましょう。」と力強い訴えがありました。
生徒が、自分たちの生活に課題意識をもって、全校生に語り掛け、訴えるという活動は、自治を支える大切な活動(場面)です。
欲を言えば、担当の先生から投げかけられずとも、自ら気づき、自ら企画できるようになれば、まさに「本物の自治」が備わっと言えます。
6中生にも期待します。
昨年度から「あいさつ運動推進校」の指定を受け、様々な取り組みを行っていることは、これまでご紹介してきたとおりです。
先日、生徒会執行部の皆さんが、新たな取り組みを行い、全校生に「もっと、あいさつを頑張りましょう!」と訴えました。
毎月、あいさつの実態を生徒たちの評価を基に集計してきていますが、
「6中の挨拶の実態に対する『生徒の評価』と『先生方の評価』に大きな差が生じています。」という説明から始まりました。
その実態を示すグラフです。(発表後に昇降口前に掲示されたグラフです)
その後、「自分たちの挨拶がしっかり認めてもらえるように生活していきましよう。」と訴えました。
そして、「全校生でしっかりあいさつを意識して生活できるように、私たちが見本を見せますから、今後は、皆さんにも、私たちのような挨拶を継続してほしいと思います。」と力強く訴えました。
【全校生の前で、あいさつの手本になる場面を演じた執行部に皆さんの様子】
また、これまで生活の中で、「おはようございます」と「こんにちは」の区別がつきにくい時間帯があったことを受け、おおよその目安を示し、全校生が悩まずに挨拶できるように確認してくれました。(下記:それを踏まえて作成、掲示された表です)
最後に、生徒会長菊地くんから「あいさつを中心として、もっともっと活気ある学校にしていきましょう。」と力強い訴えがありました。
生徒が、自分たちの生活に課題意識をもって、全校生に語り掛け、訴えるという活動は、自治を支える大切な活動(場面)です。
欲を言えば、担当の先生から投げかけられずとも、自ら気づき、自ら企画できるようになれば、まさに「本物の自治」が備わっと言えます。
6中生にも期待します。
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