2019年7月24日水曜日

すばらしい全員合格!

 7月17日(水)に行われた全校一斉数学テストの全員合格賞の表彰を、昨日の全校朝会で行いました。クラス全員が合格したのは3年1組と3年2組、2年1組、2年2組です。各クラスを代表して3年1組の井上さくらさん、3年2組の加藤颯人くん、2年1組の鈴木翔太くん、2年2組の須藤龍星くんに賞状を授与しました。おめでとう!
 
 

2019年7月23日火曜日

交流を通して学ぶ

 7月から8月にかけて、3つの交流事業が実施され、本校からも7名の生徒が参加します。
 まず、以前にもお伝えした通り東海市への親善訪問には、金子友哉くんと相田寿姫さんが参加します。7月25日(木)から27日(土)までの3日間、地元の中学生との交流会に参加し、平洲記念館や名古屋城、名古屋市科学館、沖縄フェスティバル、新日鉄住金などを見学します。
 同じく東海市での国内姉妹都市スポーツ交流には、田中康太くんと吉田直人くん、野澤みことさん、小川菜々美さんが参加します。8月3日(土)から5日(月)までの3日間、東海市と岩手県釜石市、沖縄市のチームとバスケットボールの交流試合を行い、トヨタ産業技術記念館や名古屋城、平洲記念館、新日鉄住金などを見学します。
 米沢市の平和都市宣言事業では広島市を後藤寧太くんが訪問します。8月5日(月)から7日(水)までの3日間、原爆死没者慰霊式と平和祈念式、ひろしま子ども平和の集い、青少年国際平和未来会議に参加します。また、被爆体験講話をお聴きしたり、演劇を鑑賞したり、とうろう流しも行います。さらには、広島平和記念資料館や国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、原爆ドームなどを見学します。
 それぞれの交流をや見学を通して学んだことを、六中生にたくさん伝えてください。

雨の日も晴れの日も

 小雨の降る中、技術員さんがグランドの草むしりをしていました。先日は、蒸し暑い中、正門付近の花壇の草むしりもしてくださいました。
 おかげで、気持ちよく学校生活をおくることができます。ありがとうございます。

2019年7月22日月曜日

県中総体の結果を報告します

【陸上男子】
1年100m
髙橋響くん 12秒33 3位(東北大会出場)
加藤碧人くん 12秒85 予選敗退

1年1500m 斎藤瑠都くん 4分56秒15 17位
800m 斎藤瑠都くん 2分27秒39 予選敗退

四種競技(110mH・砲丸投・走高跳・400m)
嶋田昊くん 961点 22位

【陸上女子】
800m
加藤結さん 2分20秒99 3位(東北大会出場)
舩山明莉さん 2分28秒66 予選敗退
1500m

舩山明莉さん 4分53秒56  5位
加藤結さん 5分06秒70 18位

1年100m 横山結衣さん 13秒92 予選敗退

【バドミントン女子】
個人戦 シングルス
清野千里さん 1回戦 2-0 勝利  2回戦 0-2 敗退

【柔道男子】
個人戦81kg級 横山輝くん 1回戦敗退

【水泳女子】
50m自由形 吉見怜佳さん 32秒71 40位
200m個人メドレー 吉見怜佳さん 3分8秒42 22位

 選手一人一人が様々なことを考えながら競技に臨む姿が印象に残りました。必ず次につながると思います。
 加藤結さんと髙橋響くんにはさらなる活躍を期待します。東北大会出場、おめでとうございます。

2019年7月19日金曜日

県大会に行ってきます

 7月21日(日)に高畠中学校で行われる柔道個人戦男子81kg級に出場する1年生の横山輝くんがサポート役の兄で3年生の竜悟くんと、引率の後藤幸恵先生と共に校長室まであいさつに来てくれました。全力を出し切ってきてください。
 

道徳の授業から

 昨日の3年生の道徳の授業では、相手の気持ちを考えることについて考えようと「言葉の向こうに」という作品を用いました。あらすじは、サッカー選手のファンサイトに書き込んだ相手と言い争ってしまった「私」が、他の人たちからの書き込みから大事なことに気づかされるというものです。「私」が気づいた大事なものとは何か、考えていきました。
 その大事なものとは、「ネットは誰が見ているかわからないこと」、「顔が見えないから口論が続いてしまうこと」、「文字だけでは、どう伝わるかわからないこと」、「思いが伝わりにくいこと」、「相手の立場を考えること」、「いろいろな人たちとつながっていること」、「冷静に判断すること」、「見た目の言葉にとらわれないこと」ではないかとの考えが出されました。 
 
 ぜひ、今日の授業で考えた大事なことを頭に入れて、ネットとも関わっていってほしいと思います。
 1年生の授業では、お互いに認め合うことについて考えようと、「自分だけ「余り」になってしまう・・・」という資料を用いました。中学2年生の女子生徒が、「調べ学習などで二人の組になるときに自分だけ余ったりすると、すごく恥ずかしくて寂しい気持ちになる」と相談したことを受けて、作家の重松清さんがご自身の経験を交えて答えた文章です。重松さんが中学2年生のときのお話しです。友達7人で遊園地に行くときに重松さんは、自分が余りの一人にならないように、いちばん仲良しの友達に「いつもコンビなんだぞ」とあらかじめ声をかけていました。ボートに乗るときに重松さんは友達と2人で乗ることができましたが、一人の友達は余ってしまいました。その友達は岸辺のベンチに座って重松さんたちに手を振っていました。その姿を見て重松さんは「負けたなー」と思ったというのです。なぜ、「負けた」と感じたのかについては、「30分もベンチに座っていられない」、「自分が余ったことにウジウジ落ち込んだりせず、周りの人のことを考えてるから」、「自分よりも心が強いと思ったから」などの考えが出されました。
 また、文末にある「余りの一人を分かち合えればいい」という重松さんの言葉の意味については、「余ってしまった人の気持ちを考える」、「ありがとうの気持ちを持つ」、「交代する」などの考えが出されました
 「たまたま一人になったことで、自分はみんなから嫌われているのかもとか、私には友達がいないからっていうふうに思い込んではだめ」とは重松さんからのアドバイスです。

2019年7月18日木曜日

歯は宝物です

 7月17日(水)の6時間目に1年生を対象にした歯科保健講話がありました。本校の歯科校医の仁平貴子先生と歯科衛生士の方々に歯の正しい磨き方についてご指導いただきました。
 まず、映像を使って磨き残しが起こりやすい場所を確認します。
 
 続いて、一人一人が歯垢染色液で歯を赤く染め、磨き残しのある所を手鏡で確認します。
 
 
 
 
 そして、磨き残しがないように歯ブラシで丁寧にブラッシングしていきます。
 歯ブラシの交換の時期についても教えていただきました。
 最後に、「治療によっては多額のお金が必要になることを考えると、歯は宝物だと思って大事にしてください」とのご指導をいただきました。