2016年8月23日火曜日

全校朝会

 本日の全校朝会では、まず、色摩生徒会長が、中央委員会の取り組みとして、今日から「第2回 六中の学習効果を高める取り組み」を行うことを提案しました。
 これは、今日からの2週間、①3分前着席、②学習用具を忘れない、③大きな声でのあいさつ、の3点にしぼって、声掛けと点検活動をするという取り組みです。
 生徒諸君が自ら、夏休み明けの学校生活のリズムを整えようと、こういう活動を企画し実践すること、本当に素晴らしいと思います。こうした自覚が、本校の生徒諸君の学力を支えています。

続いて、明後日(25日)に行われる米沢市少年の主張大会に代表として出場する2人が、全校生の前で、主張を披露しました。
 3の1・佐藤優樹君は、昨年度の役員選挙で落選したものの、今は議長という役職を委嘱され一生懸命取り組んでいるという自身の体験をもとに、経験が自分を成長させるという主張を行いました。
 3の2・後藤凛平君は、この夏のベトナム旅行をきっかけに、ストリードチルドレンの存在をしり、自分は恵まれた存在であること、自分のような存在はむしろ少数であり、世界に目を向け、そうした状況を変えていきたいということを訴えました。
 2人とも、論旨がしっかりしており、話し方も大変落ち着いていました。明後日の健闘を期待します。


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