2017年7月13日木曜日

新しいALTの先生

 新しいALTはディラン先生

  米沢市に、新しいALTの先生がおいでになりました。
本校でお世話になるのは
  ディラン・マシュー・ギンター先生です。

 アメリカ ペンシルベニア州出身  26歳  身長193cmすごく背の高い先生です。

  本校には今年度2回お見えになり、1回目は今週初めから21日(金)までの間、英語をお習いします。どうぞよろしくお願いします。

  ディラン先生は16才の夏休み、初めて日本を訪れ、日本の魅力に取りつかれ、18才で、テンプル大学のジャパンキャンパスに留学したそうです。それらを含め、計5回日本を訪れ、更に日本の魅力を追及したいと考え、ALTを希望し、この4月から米沢市の小中学校で教えることになったそうです。

  日本語はほとんど話せない、また、聞き取れないとのことです。生徒は必然的に英語で伝えなくてはならず、また、しっかり聞き取らないといけないことになります。(その方が生徒のためになるかも・・・)

                            【今日の2年生の授業をパチリ】
 


 







ディラン先生の話した英語を、正確に次の人に伝える伝言ゲーム的な学習でした。本物の英語をしっかり聞き取れないようで、苦しんでいたようです・・・。

  毎日、いろんな場で、様々な会話を通し、英語力を高めてほしいと願います。

  第2回目は11月です。次回も楽しみに待ちたいと思います。

  
 


2017年7月12日水曜日

市中総体 スナップ7

  素晴らしい合唱コンクールから一夜明けましたが、昨日の余韻がいっぱい残っています。

  これまでの経験からすると、生徒たちのやり切り感が強く残ると、次のステージへの切り替えができないために、やるべきことが滞る場合があります。

  6中生も心配だなと思っていましたが、今日の表情は一人ひとり晴れ晴れとしており、充実感溢れる元気な姿を見せてくれました。充実感を感じ、次の目標設定を見定めて、ギアチェンジしてくれるような表情でした。

 1学期、登校日数は本日を含め10日です。

 あっという間の1学期です。次の目標は一人ひとり違っても、しっかり目標を定めて進みたいものです。

 市中総体 バソミントン  柔道

  シリーズで紹介してきた市中総体スナップも最終回です。

 最終回はバドミントンと柔道です。

 両種目とも、校外で活動しています。放課後帰宅し、夕方からの練習に取り組んできました。限られた練習日、少ない人数で精一杯取り組んできました。
 
  バドミントンは、今年度1年生が2名加入したことで、団体戦にもエントリーできました。団体に出場したのは、2中、7中を含め3校でしたが、見事7中を撃破し、決勝進出を果たしました。決勝では強敵の2中に惜敗したものの、堂々の2位です。

 個人戦でも、3年生はダブルス、シングルともに3位入賞を果たしました。特にダブルス(吉田・金子ペア)は1-2でフルセットにもつれる試合になるなど、惜しい試合でした。残念ながら連続県大会出場を果たしすことはできませんでしたが、最後までよく頑張りましたよ。

 3月の卒業生は3人でした。先輩方が引退して、残った3人でともに励まし合いながら活動してきました。4月からは1年生にも、丁寧に指導してきました。

 今後は、3年生の後を受け継ぎ、1年生2人で助け合いながら活動を続けてほしいと思います。
 









  柔道は、4月に1年生1名を加えた2名で活動してきました。苦しい夜練習を続け、大会に臨みました。

  2年生の鈴木君は、1年生ながら新人大会で優勝し、県新人大会(南ブロック)に出場しています。ですから、今大会でも優勝を目指し、県大会の出場切符を獲得するという大きな目標を抱いて臨みました。しかし、結果は1回戦敗退。非常に悔しい結果をなりました。

 結果を厳しく受け止め、来年度は中学校最後の戦いになります。必ずリベンジを果たすことを目標にして、今後、精一杯活動してほしいと思います。

 一方、1年生の横山君は中体連大会のデビュー戦です。1年生として出場したことは今後の大きな自信になったはずです。新人大会に向け、先輩と一緒に精一杯練習を重ね、再度挑戦してほしいと思います。
 (大変申し訳ありません。大会風景の写真、収めることができませんでした。壮行式の写真を掲載します。)



  時はとどまることを知らず、いつの間にか流れていきます。
  市中総体が終了し、あっという間に2週間が過ぎました。

 時の流れに比例して、生徒も着実に成長してほしいと願っています。

 市中総体終了後の振り替え休日明けの朝

  出勤すると、野球部の高橋くん、五十嵐くん、江口くん、金子くん、サッカー部の竹田くんが自主トレを行っていました。

 「今度は俺たちの時代だ・・!」と言わんばかりの雰囲気でした。こうした光景、目頭が熱くなります。 素直な強い心の現れです。たのもしくなりました。

  こういった光景が随所に現れると、伝統がいつまでの受け継がれ、すばらしい校風が流れていくのですが・・・・。もちろん、部活動だけではなく・・・。

  新人大会、期待します。


2017年7月11日火曜日

合唱コンクール終了!

  合唱コンクールスローガン「響かせよう、伝えよう、輝こう!」
響き渡った素晴らしいハーモニー
    伝え合った素直な心
       一層輝いた6中生(含:来年度の1年生も)

  六中生、お見事! 
  市中総体と並行して取り組んできた合唱コンクールが終了しました。
  お見事! 感動! すごい! えらい! ・・・・ 褒め言葉、すべて当てはまります。
  
  「6中に転勤してよかったあ」と思える1日でした。全校生のみなさん、ありがとう。

  トップバッターは小学校のみなさんの合唱でした。6/20に6中に集まって合同練習をしてから3週間が経ちました。どれだけ上達しているか楽しみにしていました。
                   【小学生の発表】 



本番は、合同練習に参加してもらい、加藤先生から指導を受けた点を意識して、見事な合唱を披露してくれました。練習の成果、バッチリでしたよ。今日の合唱を自信にして、来年度、本校の1年生として成長した姿を披露してほしいと思います。

 小学校の先生方、お忙しい中練習してくださったり、引率してくださったり、大変ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。

                      【全校合唱】




2番目は「全校合唱」でした。6中生の全開パワー、迫力がすさまじかったです。「大地を揺るがす」すばらしい合唱になりました。

  いよいよ本番です。
  2年生 → 1年生 → 3年生の順の発表でしたが、それぞれの持ち味とこれまでの練習の成果をいかんなく発揮できた、見事な発表でした。
                        【2-1】




                      【1-1】




【1-2】





中でも3年生は圧巻です。さすが3年生。6中の顔はやはり3年生ですね。 
                        【3-2】





                      【3-1】






 3年生の両クラスとも、合唱発表というより「1曲を歌い上げた!」といった方が正確かもしれません。会場をうならせる、見事な合唱に拍手喝采です!

 最後は、先生方の合唱でしたが、はやり練習不足でしたかね・・・。合同練習する時間が、ほとんどなく、練習しても全員集まることはなく、本当に大丈夫かと心配しました。 【みんなステージに上がったので、写真はありません・・・】

  完成度はまだまだにしても、最後は「あれだけの練習でよくまあ、最後はまとめるもんだ」でした。来年は、もっと練習して臨むぞ!

 さて、いよいよ結果発表です・・・・。
 
 【結 果】
  優秀賞(3クラス)
   2年1組       3年2組   3年1組(発表順)
  優良賞(2クラス)
  1年1組   1年2組(発表順)

  ベストハーモニ賞(1クラス・アンコール)
  3年2組           
                  【3-2 アンコール発表】

  それぞれの持ち味を思いっきり発揮した素晴らしいハーモニーの数々。どのクラスも、心ひとつにした素晴らしい発表でした。

  コンクールなので結果が伴いましたが、獲得した賞に差はあっても、一番価値あるのは、今日のために、どのような気持ちをもって、どのような取り組みをしてきたかです。

  「いいものを作り上げるためには、心ひとつにしないといけない!」を身をもって味わったことに大きな意義があるのです。そのためには、お互い助け合い、支えながら前に進むことが必要であることも学んだはずです。これまた、日頃の生活で大切なことです。

 合唱コンクールの取組で得たものは、今後の学校生活に必要不可欠なことです。今後の学校生活を支えるために、今回得たものを大きな自信にし、6中を県下に轟く素晴らしい学校にしていくことを期待します。

 忙しい1学期を締めくくってくれた生徒達(小学生も・・)に、万雷の拍手を送ります。

吹奏楽部 壮行演奏
 15日(土)に迫った吹奏楽地区コンクールのための壮行演奏会では、練習の成果を発揮すべく、精一杯演奏してくれました。出来はどうだってのでしょうか・・?

 残り3日間、最後の仕上げ頑張ってほしいと思います。
                  【吹奏楽部の壮行演奏会】 





 お忙しい中、ご来校いただきました皆様に感謝申し上げます。小学校の先生方も、これまで、お忙しい中、丁寧にご指導いただき、改めて御礼申し上げます。

  6中生たる所以は「素直な心をもって、何にでも精一杯取り組めるところ」です。まさに、1学期、素直な心を前面に出して取り組んできました。それが、大きな成果となり、学校に大きな勢いがついたように思います。

 この勢いを後退させないように夏休みを過ごし、2学期につなげてほしいと思います。