2019年6月14日金曜日

強い決意を持って

 吹奏楽部の演奏に合わせた入場行進から始まった本日の市中総体の壮行式。選手一人一人の決意表明を経て、生徒会長の後藤寧太くんが六中全員の決意を代表して述べてくれました。
 父母と教師の会・体育文化後援会の尾形仁会長からは「みんなは一人のために、一人はみんなのために頑張ってほしい」との激励の言葉をいただきました。
 私からは、次の話を激励に送りました。今年9月20日から開催されるラグビーワールドカップ日本大会。その日本代表のリーチ・マイケル主将の決意が山形新聞で紹介されていました。リーチ・マイケル主将は目標を「優勝」と明言したとのこと。これまでの日本代表の成績は、前回のイングランド大会で3勝したものの、それまでの7回の大会で1勝しかできませんでした。ベスト8に入ったこともないチームの目標をそれでも「優勝」としたのは、「それぐらいの覚悟で練習しないとベスト8なんかいけない。ベスト8になる態度とベスト4になる態度は全然違う」という理由からでした。
 チームの目標は様々だと思います。県大会や東北、全国大会などの上位大会を目指すチームもあるでしょう。1点や1勝を目標にするチームもあるでしょう。目標はそれぞれあっていいと思いますが、本当にその目標を達成しようと思うのであれば、リーチ・マイケル主将のように、その目標の1歩先を目指さなければならないのだと思います。いよいよ明日、あさってと市中総体が行われます。強い決意を持って臨んでください。六中選手団の健闘を祈ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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