2017年11月17日金曜日

他校の先生方6中訪問

 他の中学校や校区内の小学校の先生方が
                   お出くださいました。

 14日(火)に校内授業研究会を行いました。お互いの授業を見て、課題や参考にしたいことを議論し、自分の授業に役立てることを目的にした、校内研修会です。

 今回は、1年2組の保体(荒川先生)と3年1組の理科(井上先生)の授業を見せていただきました。

 他校にも案内したところ、第4中学校と塩井小学校、窪田小学校の先生方もお見えになりました。

  特に、塩井小、窪田小の先生方は、校区の中学校ということもあり、卒業生がどんな様子で頑張っているのか、大変興味をもって参観されていました。

 特に、保体の授業を熱心に参観されましたが、一生懸命に取り組む姿に、安心されてお帰りになられました。中でも、1年生が塩井小6年の担任であった 嶌田先生は、興味深く、熱心に参観され、優しくお声をかけていただくなどして、お帰りになりました。ありがとうございました。

  1年生の保体はマット運動の授業でしたが、今できる技に挑戦し、よりスムーズにできるようになったり、できなかったものができるようになったりする授業でした。

  一人ひとり一生懸命練習したり、教え合ったりしながら練習する雰囲気が大変良かったです。







   一方、3年生の理科は星座の学習で、「今、南の空に見えるオリオン座は、1か月後、どの位置に見えるのか」という、非常に難しい課題を解決する学習でした。

  授業では、グループ内で「地球の自転をもとに考える方法」「星の日周運動をもとに考える方法」「地球の公転をもとに考える方法」のいづれかを担当して、答えを考え、他に説明しながら、それぞれの良さを大切にして答えを導き出す、高度な学習内容でした。






  さすが3年生です。難しい内容にも関わらず、一生懸命考え、答えを導きだしていました。

 どちらの授業も、常に一生懸命取り組む姿があり、6中の学力を支えている大切な要因を確認できたように思います。

  放課後に行った反省会(学校では事後研究会と言います)では、保体は米沢七中の髙橋校長先生、理科は長井南中の田畑教頭先生から、専門的な見地でご指導をいただきました。

  お二人とも、「精一杯取り組む両クラスの姿勢が大変すごい」と口をそろえて、お褒めの言葉をいただきました。ありがたいことです。

 

 

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