2019年5月21日火曜日

学習環境をフルに活かした授業

 井上博幸先生の理科の授業では二段の黒板が有効に使われています。マグネットで「課題」→「方法」→「結果」→「考察」→「まとめ」と表示され、授業の流れがはっきりとわかるようになっています。

 岡村哲幹先生の数学の授業では二段の黒板に加えて、実物投影機を通して、先生と生徒が同時進行で学習プリントを仕上げていきました。まさしく“三段構え”の授業です。
 
 思考ツールとICTを有効に活用して、生徒がよりわかる授業を進めています。

 また、沼澤優海先生の理科の授業では「花のつくりとはたらき」を勉強するために、外につつじの花を採りに行きました。採ってきたつつじの花を、そのつくりがわかるように丁寧に慎重にほぐしていきます。3年3組の潟上愛華さんが一枚のシートにきれいに貼りつけて、花の名称も書き上げました。
 
 

実物に触れると、理解が進みますね。

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