2019年5月9日木曜日

授業でICTを活用しています

  3年生の美術の授業では自分の名前を印鑑にする「篆刻」の授業が行われています。担当の髙橋雅之先生は毎時間、パソコンやテレビを使って作品を生徒に示し、説明しながら授業を進めています。テレビに大きく作品を示すことで、生徒はすぐに他の作品の変容を確認することができ、今後の自分の作品作りに活かすことができます。完成した印鑑は、これから作られる様々な作品に押されることになるとのことです。世界にひとつだけの自分の印鑑を押せば、作品の風格が増しますね。私も印鑑を作りたくなりました。

 
 

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