2019年1月10日木曜日

3学期決意の言葉2

2学年代表発表

 3学期の始業式で発表してくれた学年代表の「3学期の決意の言葉」を紹介します。

 3学期の決意表明 2年生 木村琉南さん

 今日から3学期が始まります。3学期は短いですが、私たち2年生にとっては、3年生になる準備をするためのとても大切な期間だと思います。
 
 学習と生活はもちろん、生徒会活動に今までよりも積極的に取り組みたいです。そして、3年生には安心して卒業してもらえるように、1年生には頼りにしてもらえるような学年になりたいです。

 そのために、私たち2年生の良さである明るく活発なところや、協調性があるところをさらに伸ばして、全員が楽しく生活するために、あいさつを交し合うことや声をかけ合うことを今までよりもたくさんしていきたいです。
 
 また、2学期までの課題だった勉強に粘り強く取り組めないことや、思いやりのない言動があることを改善するために、学年運営委員を中心に様々な取り組みを行いたいです。さらに、2年生一人ひとりが当たり前のことを当たり前にできるようになりたいです。

 最後に、私が3学期、一番がんばりたいことは、生徒会活動です。2学期も生徒会事務局員として活動してきましたが、あまり積極的に仕事を見つけたり、主体的に意見を出したりすることができませんでした。
 
 でも、三学期からは、私たちが中心となって生徒会を引っ張っていかなければならないと思います。だから、先輩がつくってきてくださった六中の良い雰囲気を受け継ぎながら、今よりも活発な生徒会活動ができるように、事務局長としてみんなの先頭に立ち、周りに気を配りながら、自分のすべきことに責任をもって行動したいです。

 大事な3学期、どんなことにも積極的に取り組める、そして、団結力のある学校のリーダーにふさわしい学年になれるように全員で力を合わせて頑張っていきたいです。(以上)
 
 さすが、まもなく最高学年になろうとする、力強い決意が伝わってきます。自分達の良いところを伸ばしながら、課題を解決する必要性を認識し、
最高学年として、学校をリードしようとするリーダーとしての心意気が表されています。

 下級生の大きな手本、目標となる集団に成長してほしいものです。

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